ランドセルの選び方RANDSEL SELECT

春〜夏

まずはカタログ請求。お子さまと一緒に候補を絞ってみましょう。ホームページで情報収集やオーダーシュミレーションを。

春〜夏

各地で展示会が実施されます。展示会やショップで背負い心地を確かめて選びましょう。

春〜夏

人気のものは完売していることも多いです。2016年は8月上旬で受注ストップしたものも。それまでに購入し、この時期は届くのを待つだけにした方が安心です。

まずはカタログでお子様と一緒に候補を絞ってみましょう。
カタログと一緒に生地見本や革見本がついているところも多いので実際にさわったり、色の確認ができます。
「すぐには買わないけれど、少しずつ考えたい」そんな方にはおすすめ。
ホームページなどでオーダーシュミレーションができるところもあります。

いわゆる工房系は、生産本数に限りがある場合が多く、早いところで8月上旬にて受注をストップ、完売のところもございました。
今年も動き出しが早くなっていますので、なるべく早く探し始めることをおすすめします。夏にご購入の方も増えています。

ランドセルの選び方

1.デザイン

お子さまご自身が納得いくものを選んであげるのが一番ですが、6年間という長いお付き合いになるので、大人がある程度サポートしてあげることも大切です。特に女の子は6年の間にぐっとお姉さんになり、好みも変わりがちなので、そのときも変わらず持ちたいと思うようなデザインに。本体カラーは親御さんが選び、フチや糸、内装などにお子さまの意見を取り入れる、という方も多くみられます。

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2. 丈夫さ

近年、丈夫さにおいてポイントとなるのは、金具やベルトの付け根、そしてマチ部分の補強です。大マチ部分は強化プラスチックやPP板を入れることで、型崩れを防いでいます。実際に手に取られる時、ぜひマチ部のチェックもしてみてください。

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3. 重さ

平均的なランドセルの重さ
人工皮革:1250g前後  本牛革:1400g前後

中には軽量なランドセルもありますが、それだけ使っている部品が脆くなっているということも…。例えば、補強板の強度が落ちていたり、機能面で劣っていたり…。重さは、背中への密着具合で軽減できます。6年間使うものなので、120g~160gの差(スマホ1台分ぐらい)の重さにとらわれずに、機能性とフィット感重視でお選びください。

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4.素材

人工皮革

現在流通しているランドセルの8割は、クラリーノをはじめとする人工皮革です。特殊な合成繊維を絡み合わせた不織布がベースになっている人工皮革。軽くて丈夫、傷にも強いのが特徴です。生田が取り扱うララちゃんランドセルでは最高級の人工皮革“ベルバイオ5”を使用しています。

牛革

本革製ランドセルと呼ばれる中で、もっとも多く流通しているのがこの牛革でしょう。6年間の使用に耐えうるように、表面加工されたものがほとんどです。年月がたつほど質感がよくなります。高学年になっても色あせしにくく、使うほどになじみ、風合いが増します。

コードバン

馬のお尻の革のことです。1頭につきランドセルのフタ部分2枚分しかとれません。「革のダイヤモンド」と呼ばれる希少な革で、牛革よりも高価です。強度が高く、シワになりにくい上、独特のしなりがあり、使い込む程にツヤがでます。このしなりを最大限に活かすため、生田では開閉するフタの部分にコードバンを使ったランドセルも扱っています。触れると驚くほど滑らかな手触りは、大人でもうっとり。最高級の素材の証です。

5.大きさ

ララちゃんランドセルは、A4フラットファイルに対応しています。
オーダーでは、クリアファイルサイズ、フラットファイルサイズが選べます。

平均的なランドセルの大きさ
★A4フラットファイルサイズ:
縦31.0cm以上×横幅23.0cm以上

A4フラットファイル(プリント・テスト用紙などに
穴を開けてはさむ紙のファイル)が入るサイズになります。
最近の主流はこちらになりつつあります。

A4フラットファイルは、学校ごとに使う・使わないはさまざまです。傾向としては、人工皮革のランドセルはこの大きさが増えてきているのと、「大は小を兼ねる」といった感じで大きいサイズをご検討されている方が増えています。 生田では標準でA4フラットファイルサイズを採用しています。

★A4クリアファイルサイズ:
縦30.5cm以上×横幅22.2cm以上

A4クリアファイルがきちんと入るサイズになります。
容量、重量ともにバランスが取れていて
教科書が横揺れしにくくなっています。

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6.背負いごこち

ショップや展示会で実際に背負ってみましょう。展示会は、日にち限定が多いので、ホームページなどで確認が必要です。お子さんに「良いランドセルを・・・」と思う気持ちはとても大切ですが、背負ってみて「どこがどう痛い」「どうだから背負いやすい」という表現がこの年頃のお子様には難しい部分があるかもしれません。必要以上に聞いてしまうと、心も揺れてしまいます。言葉ではなく行動を見てみてください。気に入ったものは、よくさわったり、そのまま背負って歩いたりとしているもの。重い素材のものを背負っていても「軽いよ!」と言うお子様もいます。ご本人のお気持ちも重要なポイントです。肩ベルトは、平均身長くらいのお子さん(110cm前後)の場合、上から2つめが基準。横から見て肩の位置とランドセルのトップの位置が同じぐらいの高さがベストです。ショップや展示会でご覧になる時間帯は、お子様も元気でショップにも比較的余裕がある午前中がベストです。

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